カテゴリ:◆読書その他インプット( 22 )
やっぱり外せない解剖学
法医学に次いで必要なのが解剖学……ということで、参考図書の紹介です。
ライフログに入れようとしたんですが、残念ながら画像なし。

岡嶋解剖学

描写が細かく、英語、日本語、ラテン語の名称併記。
ものの名前と場所の確認に必須。
解剖学はこれ以外に、藤田恒太郎先生の人体解剖学を持っています。
本屋で何冊か解剖学の本を読み比べましたが、細かさについては岡嶋解剖学がベストかと。
この本、仕事の方でどれだけ助けられたかわかりません。
手元に置いて損のない一冊です。

実はこの夏に、版変わりしている専門書の類をごっそり捨てました。
本はある意味ナマモノですから、次回必要になった時には最新版を購入するつもりで。
でも、捨てられないものが何冊かありまして、岡嶋解剖学はそのうちの一冊です(版変わりもしてませんし、リファレンスとして重要ですし)。

美術用の解剖学はまた別ですね。生きている方の筋肉の動きが必要ですから(^^;)
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by spicymilktea | 2005-11-24 01:38 | ◆読書その他インプット
本屋へ行きました
前々から欲しかった本3冊購入

『動くポーズ集2 基本動作編』(マール社)
『動くポーズ集4 手編』(マール社)
『メール・ヌード・コレクション』(視覚デザイン研究所)

いずれも絵を描く時の参考になる良書だと思います。
基本動作編は身体の動きと服のシワが参考になります。
メール・ヌード・コレクションは骨格と筋肉、それに影の付き方がわかります。
よくこんな綺麗な身体のモデルさんを探したな……という感じです。

上記以外の収穫は、
『井上直幸 ピアノ奏法』の1と2のDVD
以前にVHSを購入してたんですが、ビデオデッキが死んでしまったので……見たくても見られなかったんです。
いずれDVDが出るだろうと思って、時々楽譜コーナーを見ていました。
今日行ったら平積みされていたので、迷わず買い物カゴに放り込みました。
VHS版に出ていた「どんな風に弾いてもいい」の一言に惚れました。

話はとびますが、フジ子・ヘミングさん、レッスンDVDを出してくれないかな~。
以前にテレビで「指を動かす練習なんてやっている暇ないわ。ハノンなんて弾いて時間つぶすほど人生は長くない」のような事を言っておられて、目から鱗が落ちたような気がしました。
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by spicymilktea | 2005-11-10 13:17 | ◆読書その他インプット
ポーズ集
マール社の『動くポーズ集5 武器編』を買ってきました。
以前に購入済みのアクション編、とても役立っています。
今回は追加購入(^^)

しかし私、単に銃を構えて撃つという動作だけなのに、なんでこんなに苦労してるのか……OTZ
格闘シーンとか武器を使うシーンって、好きな人はめっちゃハマって描いているんでしょうね、特にそっち方面の兄さん方は(うらやま~)。

作画の基礎体力がないって、本当につらいです。
少年漫画みたいに、カメラアングルを自在に変えて描いていくなんて技は、私には無理です。
少女マンガは、構図は複雑じゃないけれど、コマ割りが変則的だから、そちらで画面にメリハリができるんですよね。

今回買ったポーズ集、最初に日本刀が出てきてて、モデルさんは袴着用しています。
袴の動きが分かりやすいので、着物&袴の資料にも使えそうです。
洋服の場合も、服のシワとかジャケットの裾の翻り方とかが、アクション以外でも使えそう。
暇を見つけては眺めて、イメージを頭に入れることにします。

デッサンや模写でトレーニングするのもいいですが、OJTにかなうものなし。
実際にマンガ描きながら身につけられれば言うことなし、です。
難しいですけど、ヘタでも何でも、描かないことには始まりませんしね。
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by spicymilktea | 2005-08-04 15:47 | ◆読書その他インプット
本が届きました
先日amazonで注文した本が届きました。

『結うこころ 日本髪の美しさとその型 江戸から明治へ』ポーラ文化研究所
『定本 着付けと帯結び百科』講談社

の2冊です。

結うこころ:
銀杏返しの写真が載っています。
日本髪の結い方の基本も。
これならわかりやすいです。
何せ手近にある資料は、広辞苑や大辞林の略図だけだったので。

着付けと帯結び百科:
帯結びのバリエーション。TPOを外すとマズいので。
作中で妙な帯結びになってないかを確認するために購入しました。

着物、自分では着れないなあと思いました(^^;)
同じく、自分で髪を結うのは無理~
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by spicymilktea | 2005-08-03 10:49 | ◆読書その他インプット
ポーズ集2冊ゲット
本屋へ行きました。
残念ながらお目当ての本はありませんでした。

必用だなと思って買ったものが2冊。
マール社の
『ポーズカタログ 1 基本編』
『動くポーズ集 1 アクション篇』

最近、必用に迫られて絵の参考資料ばかり買っています。
今までどれだけテキトーにやってきたがかバレバレ。
ちょっと誤魔化せない状態になっているので、このあたりで鍛え直しです。

目当ての本は、『結うこころ 日本髪の美しさとその型 江戸から明治へ』(ポーラ文化研究所)でした。
ジュンク堂にも丸善にも紀伊国屋にも在庫がなくて、取り寄せにすると、一番短期間の紀伊国屋(他県の紀伊国屋からの取り寄せ)でも1週間かかるとのこと。
それならネット注文の方が早いので、戻ってきてamazonで注文しました。
ついでに帯の結び方の本も。

銀杏返しなんて、描けと言われても全然わかりません。
島田なら写真を持っているのですけどねえ。
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by spicymilktea | 2005-07-26 17:36 | ◆読書その他インプット
『快描教室』
…を買いました。
菅野氏、コミスタのサイトで視線誘導の話をされていて、それが役に立ったので、書籍はどんなだろうかと思って。

マンガを描く時のちょっとしたコツがまとめられていて良かったです。
添削した修正例と元原稿を並べて比較している部分もあって、非常にわかりやすかった。

マンガの描き方系の本は、初心者向けを複数買っても、重複する部分が多くなります。
自分にとって”当たり”と思える本に出会えるのは嬉しいです。

肝心の自分のマンガの方は………あはは(大汗)。
本を読んだだけではなかなか上手くいきません。

とりあえず基礎力をUPしようと、デッサン&スケッチ用に、練り消し&B/B6の鉛筆もどきを買ってきました。
PILOTから出ているCROQUISです。
太い鉛筆芯を入れ替えることができる、デッサン&スケッチ用のシャープペンシルのようなもの。
芯が押し出し式になっていて、屋外で鉛筆を削らなくて済むのでいいかな…と。
写真や教本を模写するにしても、マンガの下絵に使っている0.3/Bのシャーペンでは無理ですし。

ものの形を素早くつかんで絵を描いて、制作速度をUPする、というのが当面の目標です。
生産性を上げるには、時間をかけるか速度を上げるかしかないです。
で、趣味の同人活動なら、時間は限られてます。生活を犠牲にしてまではできません。
そうすると、速度を上げる以外にないんですよね。
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by spicymilktea | 2005-07-18 14:38 | ◆読書その他インプット
本屋へ行きました
背景パースとか人物デッサンとか、基礎的な所をすっ飛ばしてマンガ描いてるので、ちょっと鍛え直そうと思って参考書を買いに本屋へ行きました。
丁度図書券があったので、4冊ゲットしました。

『パース! マンガでわかる遠近法』(デヴィッド・チェルシー著、マール社)
英語版を持っていたんですが、訳本が出たのですね。
やっぱり日本語の方が読むのラクです。

『やさしい顔と手の描き方』(A・ルーミス著、マール社)
この人のは『やさしい人物画』を持っていて、これが眺めているだけでも役に立つという優れもの。
今回購入分は、身体全体ではなくて、顔と手の部分に集中して練習できそうです。

『スーパーデッサン 人物II 基本動作篇』(鶴岡孝夫著、グラフィック社)
これも人物デッサン、基本動作(歩くとか)を練習する本です。
ちょっと油断すると、すぐにバランスがおかしくなるので、矯正用に。

『スーパースケッチ 風景編』(川口正明著、グラフィック社)
風景の練習です。形とパースがつかめなかったら、人物と風景がバラバラになって、アナザーディメンションあたりに吹き飛ばされ状態になります。

マンガそのものの方の参考書も買おうかと思ったのですが、あまり欲張ってもこなせないので、今回は基礎体力部分を強化するためのデッサン系のみにしました。
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by spicymilktea | 2005-07-11 17:19 | ◆読書その他インプット
マール社のポーズカタログ 和服編
久し振りに本屋へ行きました。

和服着た人の動きがわからなくて、掲題の本を買いました。
あと、『男のふだん着物』(鴨志田直樹著、河出書房新社)も。
こちらは帯の結び方などが細かく載っています。

マール社のポーズカタログって、今まで一冊も持っていませんでした。
高校生だった頃には憧れの本でした。
他のものも欲しくなりました、ポーズカタログ。

今回の資料を使った絵を、そのうちにサイトにUPできればいいのですが…。
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by spicymilktea | 2005-07-08 21:32 | ◆読書その他インプット
『わがいのち月明に燃ゆ』
林尹夫(はやしただお)著、筑摩書房

一戦没学徒の手記。
古い本です。
著者の18歳~21歳(第三高等学校、京大)までの日記をまとめたものです。
写真も数点載っています。この時代の人は顔つきが違います。

高校生くらいの年代の人にお勧めです。
(若い頃にこの本に巡り合いたかったと思いました。)
著者と同じ年齢の頃、自分はここまで考えて生きてはいなかったなと。
ただ漠然と、「大学まで行って、卒業時に使い物にならない状態になるのは厭だ」としか考えていませんでした。

特筆すべきは著者の読書量。英語、独語、仏語を読みこなす外国語の読解力。
非常な努力家です。

生きていれば社会を担うような人物になったであろうと思われます。
著者を含め頭脳明晰で思慮深い人々が、あの時代戦争によって失われてしまったのでしょう。
損失は計り知れないものがあります。
建物が壊れても建て直せば済みます。
人的資源の損失はリカバリー不可能なのだと、あらためて思い知らされた一冊です。

***
先日、義理身内との話の中に出た本です。私は読んだことがなかったのですが、義理身内は高校時代に読んで、感銘を受けると同時に彼我の差に愕然としたそうです。
その義理身内も、私から見れば大層な努力家だと思うのですが。

あ~、私の顔見る度に「勉強しろ」と言う人です<義理身内(^^;)
「参考図書(仕事用)が増えて困る」と言えば、
「本なんて、内容を頭に入れておくものなんだから、思いきって捨てなさい」という助言をくれました。

えーと……そう言われても、頭に入らないのですが(爆)
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by spicymilktea | 2005-06-17 21:47 | ◆読書その他インプット
用語集(18禁)
リンク先は多分18禁です。ご注意ください。

フランス文化用語辞典

フランス書院文庫から拾い出した用語集らしいです。
何かの役に立つかも知れないのでリファレンスとしてリンク。

この用語集を使うとすれば…:
エロ系プレイの行き過ぎで死亡、検屍官(カイル)が現場に呼び出される。
事故だと思っていたら、その裏側に陰謀あり……みたいな話でしょうか。
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by spicymilktea | 2005-06-09 00:30 | ◆読書その他インプット
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