やっぱり外せない解剖学
法医学に次いで必要なのが解剖学……ということで、参考図書の紹介です。
ライフログに入れようとしたんですが、残念ながら画像なし。

岡嶋解剖学

描写が細かく、英語、日本語、ラテン語の名称併記。
ものの名前と場所の確認に必須。
解剖学はこれ以外に、藤田恒太郎先生の人体解剖学を持っています。
本屋で何冊か解剖学の本を読み比べましたが、細かさについては岡嶋解剖学がベストかと。
この本、仕事の方でどれだけ助けられたかわかりません。
手元に置いて損のない一冊です。

実はこの夏に、版変わりしている専門書の類をごっそり捨てました。
本はある意味ナマモノですから、次回必要になった時には最新版を購入するつもりで。
でも、捨てられないものが何冊かありまして、岡嶋解剖学はそのうちの一冊です(版変わりもしてませんし、リファレンスとして重要ですし)。

美術用の解剖学はまた別ですね。生きている方の筋肉の動きが必要ですから(^^;)
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by spicymilktea | 2005-11-24 01:38 | ◆読書その他インプット
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